2013年05月

引用元: 今までにあった最大の修羅場 £68

716: 名無しさん@HOME 2012/11/28(水) 17:59:34.94 0
自分というより妹の修羅場だけど投下 
フェイクあり 長文注意 

妹はスポーツで飯を食ってる 
一般の知名度は皆無だが地元の人は皆知っていて、商店街で応援のポスターが貼られたりしている 
定期的に地元の少年団を招いてスポーツ教室を開催しており、私は学生時代までやっていたので手伝いに駆り出されている 
人手が足りないので小学生限定、商店街からは無償でスポーツドリンクやお菓子を用意してもらい、最後に 
妹「○○商店さんのご協力です!」 
おばちゃん「みんなウチで買い物してってねー(笑)」 
子供たち「ありがとうございました!」 
と和気藹々で終わるのが恒例、ここまで前提 


この教室に空気の読めない母親Aが来るようになった 
娘のA子は普通にいい子なんだが、Aは我が子かわいさに周りが見えてない 
A子に優先的に指導するよう文句言ったり、サインは練習後って通達してるのに指導中に色紙突き出してきたり 
練習終わるや否やドリンクやお菓子をダッシュで取りに行ったりする(人数分用意してあるので意味ない) 
子供の応援も他の親はせいぜい「頑張れー!」ぐらいなんだが、Aは大声で 
「ほら、そこで○○して!もっと足を使わないと!」とか、ひどい時には反則に近いことまでやれと言い出す 
妹はそういう小手先の技術は小学生に教えることじゃない、怪我しないように基本だけやる方針なのですごく迷惑してた 
おまけにAはやたら妹に話しかけてきて、年収やら旦那の職業(普通のリーマン)、取材の有無とか下世話なことを聞いてくる 
妹は適当に流してたが周りはヒソヒソ、A子は恥ずかしそうにしててかわいそうだった 


そんな状態だったからA子が中学生になった年はA子には申し訳ないけどほっとした 
これで面倒から解放されると思った…が、現場に行くとすみっこにA子の姿が 
嫌な予感がしつつ話しかけると 
「あの、中学生なんですけど参加ってできますか?」 
「ごめんね、参加できるのは小学生までなのよ」 
「じゃあ端っこで見学させてもらえませんか?」

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £68

641: 物語 2012/11/27(火) 12:10:55.28 0
隣と間違えて突撃系や出たらいきなり殴られ系は多々あるが・・・ 
主人公は山田太郎 
体格こそ大きいが気弱でかつ変わり者で高校時代は苛められていた。 
高校卒業後は就職の為都会へ出た。苦労もあったがコツコツ頑張り 
仕事も覚え人脈も出来た。ちなみに彼女はいない。 
就職し4年暮らした寮を出て、そこから徒歩10分の6畳アパートに 
引っ越す。それから1年経った23歳の夏のある日、太郎の部屋の 
ドアを叩く音。外に出たら知らない若い男が3人。 
男達「Aさん(知らない名前)のお宅ですか?」 
太郎「いえ全然知りません」 
男達「そうですかありがとうございます」 
たったこれだけだがこれが小さい嵐の前触れとは 
その時点で太郎は気づかなかった。 
続く

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £68

604: 名無しさん@HOME 2012/11/27(火) 09:53:12.93 0
ここに書かれてるのと比べると大したことではないけど投下。 
うちは自営業をしていて、店舗とは別に家族が住む住宅が少し店舗とは離れた 
場所にある。 

ある日の夜中。たしか夜中の3時とかだったと思うんだけど、突然玄関のドアが 
激しく叩かれた。何事だと思ってビクビクしながら母と一緒に玄関へ行ったら、 
うちの店の隣の店のご主人が血相をかえてドアを叩いてた。 
ドアを開けた途端ご主人が「お宅の店の前にある自動販売機のドアが前回なんだ! 
たぶん金盗られてるぞ!」と・・・。ビックリして父も連れて全員で店まで行くと、 
自動販売機のドア前回でしかも思いっきり鍵が壊されてた。警察には隣のご主人が 
通報してくれてて、店舗二階に住んでいる祖父と祖母に現状を伝えるために店の裏口の 
ドアを開けようと思ったら鍵があいてる。あれ?っと思って店内に入ったら、なぜか 
レジ全開。ギョッとして中を見たらお金が無くなってましたorz 
その他にもレジのしたの引き出しにあったお金も無くなってて家族全員真っ青。 
運良く、もっとお金が保管してあったり通帳や印鑑とか全部ある事務所のドアは破れなかった
ようで無事でした。 
その後警察が来て指紋とったり事情聞かれたりとかなり時間がかかって、 
その日は営業できなかった。隣のご主人はお豆腐屋さんで、犯行が行われたであろう 
時間には既に店を開けてたらしく、凄い勢いで俺が気付いてればと謝られた。 
だけど隣のご主人が泥棒が入った日の夕方に、うちの店の裏口をうろうろしたり店の 
周りをうろつく不審者の特徴を良く覚えててくれて、すぐに犯人はつかまった。 
お金が一銭も返ってこないのは衝撃だったけど、ほんとにつかまってよかった。 
あの泥棒が入った形跡とかをただひたすらうろたえて眺めてた時が一番の修羅場でした。

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139: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/11/16(金) 18:44:14.09
二連休初日、午前十時にゲームしてたら「朝からゲームなんかしないでよ!」とヒス 
翌日は十時まで寝てたら「昼まで寝てるんじゃないよ!」とヒス 
「お前にとって午前十時って朝なの?昼なの?」と尋ねたらヒス

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978: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/09(土) 15:02:19.10
我が家の嫁もバセドウ病という持病持ちだが、ネガティブでなく体育会系。 
いつも気合いで何とかしようとする筋肉脳。 
家事、育児、俺実家との交流はうまくやってくれてるから、俺1人が我慢すればみんな幸せ。
俺の親も嫁はサバサバして好きだと言う。親を病院や買い物に連れて行ってくれたりもする嫁。 
朝、俺の弁当も欠かさず作ってくれる嫁。 
そんな嫁がイライラした時、俺に腹パンくらわすのなんて、些細な事だと思っていいよな…

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574: 名無しさん@HOME 2012/11/27(火) 07:39:15.82 0
旦那が本気で離婚考えてる今が最大修羅場 

「俺は夢を追いたいがおまえを巻き込めない」 
は?具体的に何よ? 

「おまえは俺の兄ちゃんに厳しすぎる、ニートなら虐めていいと思う女は嫌だな」 
は?あんたのニート兄が人の現金抜くからでしょ? 
お金盗むから怒っただけです、兄が泣いたら虐めですか? 

「俺の運命の糸はたぶん切れた」 
意味わかんないよ 

「おまえスーツが似合うよね着ないけどさ、着ないの気持ちが冷めたわけだし」 
スーツ着て家事は無理です 

「俺は人の親になっちゃいけない男、イクメンとか無理だよね?一発しか無理イキまくるからイクメンなんつてwww 
真面目なはなし俺は一匹狼だからさ」 
朝から馬鹿なんじゃないの?わざわざ離婚届け持ってきて朝から何言ってんの? 
妊娠中に何言ってんの?馬鹿なの?

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550: 名無しさん@HOME 2012/11/26(月) 23:53:36.42 0
選挙前になるとお知らせが来て思い出す、数年前の修羅場吐き出す。 
なるべく党が特定されないようにフェイクいれてるので変なとこはゴメン。 

大学卒業して地元ではそれなりの会社に入ったけれど、色々あって退職。 
親は、今まで挫折らしい挫折をしてこなかった俺にがっかりして、ヒステリー状態でDV。 
貯金も食いつぶし、アルバイトの面接にすら受からなくなっていた俺は、本当にどんづまり。
しょうがなく、恥をしのんで、市役所に生活保護と市営住宅の申請に行ったら、 
「手続きに来られるなら働けるということなので…」とか「親の家に住めるなら…」とか 
何とか言われて書類すらくれなかった。 
無気力になり、親に殴られるだけのニートとしか言いようのない状況で鬱鬱と暮らしてた。 

そんな状態の時に、家に偶然やってきたのが、同窓会の案内に来た中学の同級生のA。 
人恋しかったので、申し訳ないと思いながら、愚痴まじりに今の状況を話したら、 
真剣に話を聞いてくれて、そしてある人を紹介してくれた。 
その人とは電話でしか話していないんだけれど、俺の事情を話したら、「Bさんと一緒に 
○時に市の窓口行け」みたいな感じで言われ、言われた通りにBさんという人と 
落ちあって病院行って市役所行って保健所行ってと色々して、うつ病が原因で、 
市営住宅の申込と生活保護の申請と障害者年金が申請できた。 

で、種明かしをすると、A・Bは党員で、その人は市議会のその党のおえらいさん。 
俺は党員ということで助けた、という形にされているから、新聞とってるし、選挙の時は 
案内が必ずくる。

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187: 名無しさん@HOME 2012/11/22(木) 15:33:10.12 0
励ますつもりで子供に嘘つく親もいるからなあ… 
中学の教師だったとき三者面談で 
「高校は第1志望1本で。滑り止めは受けさせません」と宣言した親がいたんだけど 
当の子供は地球が二つに割れてもそこに合格するレベルじゃなくてさ 
「俺はもう高校に行けない」と絶望してすっかりグレちゃったんだよね… 
「がんばらせるために言った。ギリギリになったら滑り止めを認めるつもりだった」 
って後の祭りだっての

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £68

163: 名無しさん@HOME 2012/11/22(木) 14:45:08.53 0
私の、というか両親の修羅場。 

当時、小学一年生だった私はスーパーファミコンが欲しくて欲しくてたまらなかった。 
持っている友人の家に遊びに行ってマ○オを羨ましく眺めていた。 

いくらせがんでも買ってもらえなかったので、お手伝いでもらえる10円を貯めたり 
テストで必ず100点をとったりと自分にとっては血の滲むような努力をしていた。 

そんな努力の日々、クリスマスの時期がきた。 
サンタを信じていた私は、もちろんスーパーファミコンをもらえるように願っていた。 
サンタさんへの手紙も、親に推敲してもらいながら書いて、親に預けていた。 

12月24日、夜に親と外食した後ハ○ーマックに連れて行かれた。 
「何か買ってくれるの?」と聞いた私に、父は 
「スーパーファミコンを買うんだよ」と言った。 
驚いて、嬉しくて、何も言えないでいた私に、父は 
「知り合いの子にはお父さん、お母さんがいないから、その子にクリスマスプレゼントとして送るんだ」 
それを聞いて私は泣いた。 
嫌いな勉強もがんばって、お手伝いもがんばって、どんなにねだっても買ってもらえなかったのに 
私は買ってもらえなくて、他人の子には買ってやるのかと喚きながら泣いた。 
父は苦笑いしながら、 
「お前と同年代だから、喜びそうなソフトを選んでやってくれよ」 

結論を言うと、それは嘘で両親からのサプライズプレゼントのつもりだったが 
当時の私は絶望の淵に立ったんだと思う。 
氏のうと思い、両親と車から降りてそのまま車道に飛び出して車に轢かれた。 

目が覚めたときは1月中盤だったらしい。 
病室で父は泣きながら、嘘だった事等をあやまっていた。 

今の時期になると毎年思い出す。サプライズはロクな結果を生まないなぁ、と。

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